March 2012
“イギリスの人気ハッシュタグ“ホラー映画で生き残る術”が面白い。「一緒に逃げてた奴が転んだら見捨てろ」「一番叫ぶ白人女は生き残るからそいつと一緒にいろ」「子供の言う事は全部信用しろ」「TVが勝手に点いたら電源切らないこと」「変な音が聞こえた時点で逃げること」とか基本押さえてる。”
—Twitter / @suttokobucho (via otsune)
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結論から言えば、日本の企業は「働きたい」と従業員に思わせることに積極的ではなかった。逆に、仕事は大変なものだという意識を植え付け、それを乗り越える力こそが重要なのだと言い続けてきた。「働きたい」ではなく「働かなければいけない」という意識を従業員に植え付けるのに必死になってきたのだ。
従業員にしても、働かなければならない状態だった。食べていくために働かなければならなかったのだ。それには就職がいちばんだった。給料ももらえて住むところまで面倒みてくれ、会社の設備で遊ぶ宿なども確保してくれるし、老後の心配もしてくれるのだ。
その代わり、仕事ではぜいたくは言えなかった。自分がやりたい仕事とはまったく違っていても、人間関係でストレスが山のようにあったとしても、生活を考えれば簡単に捨てるわけにはいかなかった。それに耐えるのが大人であり、社会人である、という教育が身に染みていた。
” —若者が会社を辞めるのは怠慢な経営のせい 日本的経営を改めて考えてみた(29) (via futureisfailed)